衆議院選挙 自民党大敗

自民党が大敗し自公で過半数割れになる
立憲民主党、国民民主党、れいわ新選組、 参政党など野党が躍進し絶妙な
バランスになった、ただ政権交代が起こらなかったという意味では
国民の審判は概ね正し方向にくだされたのではないでしょうか
これは、今までの自公による独走体制が揺らぎ、自民に大きく反省を求め
今後野党との協議に真摯に対応しなければならないという意味で、まともな政治に
軌道修正される期待はある
特に、今回国民民主党が 4倍に議席を増やすなど躍進が目立った
立憲民主は、"政権交代"を前面に出し大きく増やしたが、自公から逃げた票の
受け皿となっただけの感も拭えない、政策的に差別化したものが感じられない
一番分かり易く有権者に訴求したのが、国民民主党ではなかったか
玉木代表は誠実に国民の民意、今困っている要望に直にその解決を訴求、
ネット動画もうまく活用して訴えたことが成功したではないか
経営にも言えることでもある
マーケットのどこにどんな要望があるのか、なんとなくぼんやり観としてでなく
その悩んでいるその課題に要望に、対象ターゲットに真っ向から対応すべく
誠実に訴え、対応していく。同じことではないかと思う、ここから一点突破口が
切り開かれるのではないか
今後は、国民民主党の実現力が試される、スピードある対応で更なる有権者の
信任を勝ち得るかどうか、来年の参議院選挙に影響する
突破とその後の実現力、その持続が求められる

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