ウクライナを侵攻したプーチン露大統領、そのプーチンを悪魔視する偏見はいまだ根強い
しかしながらプーチンは小さい頃から神を信仰しロシア正教を復活させた
1. 幼少期から続く「洗礼の十字架」への忠誠
プーチン大統領の信仰の原点は、共産党体制下のソ連で母から密かに受けた洗礼にあります。
肌身離さぬ十字架: 母親から授かり、エルサレムのキリストの墓で聖別した十字架を、
2000年以降「一度も外したことがない」と公言しています。
聖地への敬意: ヨルダン川のキリスト受洗の地を訪れるなど、ロシア正教徒として聖地巡礼を極めて重視しています。
2. 身体を張った「主顕祭」での沐浴
単なる儀礼出席にとどまらず、自ら信仰を実践する姿が強調されています。
極寒の儀式: マイナス5度前後の過酷なロシアの冬に、水着一枚で氷のような湖水に入る沐毎年行っています。
神への帰依: この姿は「何も天に隠すところはない」という潔白さと、「神に首を垂れる指導者」としての姿勢の現れとされています。
3. ロシア正教の復興と「伝統的価値観」の守護
政治の柱に宗教を据え、国家全体の精神的再生を主導しています。
教会の再建: 爆破された救世主ハリストス大聖堂の再建や、重要イコン(聖像画)の教会への返還を断行しました。
リベラルへの対抗: 欧米の「親1・親2」といったリベラルな価値観を「伝統的価値観の破壊」と批判。人間を「物質的な存在だけでなく霊的な存在」と定義し、学校での宗教教育を必修化しました。
◆私見;神仏を信仰するプーチン、ウクライナ侵攻も彼のやむ得ない行動、本意ではないのかと思う
ロシア系民族へのジェノサイドを行っていたウクライナに正義はあるか
彼らの裏にはディープステイトが見え隠れする
以上、雑誌リバティ2025/6月号より要約